森谷式翻訳術でライバルに圧倒的な差をつけて稼ぎ続けるコツを学ぼう

在宅ワークが急速に広がりつつある昨今。
コロナ禍で良くも悪くもこれまでの働き方が見直され始め、
「いつでも場所を選ばずに好きなことで稼ぎたい」
「自分と家族の時間を大切にしながら自分に合った働き方をしたい」
そんな風に考える方が増えてきたように思います。
中には、
「満員電車から解放されたい」
単純にそう思っている方もいるのではないでしょうか?

そして在宅ワークの中でも今特に注目を集めているのが「翻訳」です。

「翻訳なんて英検1級とかの達者な人じゃないとできないでしょう?」

たしかに最低限の知識(高卒程度)は必要です。

ですが、それ以上に必要なスキルがあるのです。
それこそが「森谷式翻訳術」で習得できるトランスクリエーションです。

今回は翻訳を仕事にするにあたって、他者との差別化を図ることのできるトランスクリエーションと、それを徹底的に学ぶ事のできる森谷式翻訳術についてご紹介していきたいと思います。

講師は年収1000万を稼ぐ実力派翻訳者・森谷裕二先生

英語翻訳を学ぶ上でそのスクール選びはとても重要なものですよね。
せっかく高い学費を払ったのに、全く力にならなかったのでは話になりません。

何より大切なことは、一体どういった人物が教えているのかということではないでしょうか?

そこでまずは森谷式翻訳術の考案者である森谷祐二先生について見ていきたいと思います。 

森谷祐二先生は翻訳講師として生徒さんたちを指導しながら、自身もプロとして活躍するカリフォルニア在住の実力派翻訳者です。
今でこそ年収1000万円を稼ぐ森谷先生ですが、ここまで順風満帆にきたというわけではないようです。

会社員時代はリーマンショックでリストラにあったり、その後今度は過労のため体を壊し入院をし生死の境を彷徨ったご経験もある森谷先生。
「死」というを体験したことを機にその人生観が大きく変わったそうです。

「自分の好きな時に好きなだけ自由に仕事ができる環境が欲しい」、「自分が好きな英語を使った仕事がしたい」と気づき、一念発起し翻訳スクールに入学します。

翻訳スクールに通い始めるものの、「英語ができるからと言って翻訳ができるわけではない」という壁にぶち当たり、その後長い期間成果が出ず翻訳者としての道を諦めようとも思われた森谷先生。
迷走していた時に、「分野を絞る」「自分が好きな分野で勝負する(森谷さんの場合はエンタメ分野)」ということに気づき、それが転機だったそうです。

その後翻訳会社の試験を受けてからたった3ヶ月で月収100万円を突破し、誰もが知る大手企業から依頼が殺到する引っ張りだこの翻訳者として今日も大活躍しておられます。

森谷さんは翻訳で稼ぐために必要なことは以下の4つだと言います。

  1. 翻訳を正確に行う上で必要な最低限の英語力
  2. 翻訳をする上で必要となる翻訳スキルの習得
  3. 自分が取り組みやすく、かつ稼ぎやすい翻訳ジャンルの選択
  4. 自分が好きで強みとなる得意分野の選択

どれも大切なことですが、特に4番の「自分が好きで強みとなる得意分野の選択」は特に重要です。

森谷さん本人も自分が興味のない分野に手を出している時はうまくいかずに反省されたそうです。
「なんでもできるということはなんにもできないということだ」と気づき、アニメや映像などの好きな分野に的を絞ったことで翻訳の作業がどんどん楽しくなり、翻訳会社の試験にも見事合格されました。

そんな森谷先生が長期的に稼ぎ続けられる業界トップレベルの翻訳者を多数輩出することを目的として発足したのが「森谷式翻訳術」というわけです。

長期的に稼ぎ続けられる翻訳者になるには、「あるテクニック」を身に着ける必要があります。そのテクニックとは一体どのようなものなのか次で徹底解説していきます。

ライバルに差をつけ、業界トップレベルの翻訳者になれる
テクニックとは?

それではここから森谷式翻訳術の核ともいえる翻訳テクニックについて見ていきたいと思います。この翻訳スキルを身につけることが、圧倒的に稼げる翻訳者への近道になると森谷先生は断言しています。
その翻訳スキルとは、「トランスクリエーション」です。

トランスクリエーションとは「クリエイティブ色の強い翻訳」のことです。
正確な翻訳に意訳を加え、訳語によりその価値や魅力を訴える訴求力を持たせる試みのことを言います。

「翻訳」が原文の意味を正確に訳すのに対して、「トランスクリエーション」は原文と同じコンセプト・メッセージを伝える「創造的な翻訳」です。

「創造的な翻訳」と言われてもなかなかイメージがわきにくいかもしれません。
具体的に例文を見ていきましょう。

英文:One swipe, light-feel radiance.
普通に翻訳すると、「ひと塗りすれば、軽い感覚のツヤ」となります。
これをトランスクリエーションすると
1:一瞬で光をまとった上質な肌へ
2:瞬間ふんわりツヤ肌

どうでしょうか?
女性ならトランスクリエーションされた訳文のほうがより購買意欲を掻き立てられるのではないでしょうか?

もう一つ例文をご紹介します。

英文:You don't Mess with Serendipity
こちらはある映画のワンシーンになります。
普通の翻訳ですと、「偶然幸せを発見する能力を軽く見ないでください」となります。
トランスクリエーションすると
1:セレンディピティを見くびっちゃダメだよ
2:求めれば、幸せはやってくるものさ

これは恋に悩む青年を年配の男性が励ますシーンなのですが、直訳よりもトランスクリエーションした訳文のほうがより魅力的な文章に感じられますね。
このようにトランスクリエーションは登場人物の思いや背景もくみ取った上で想像して制作する作業でもあります。

そうすると、「想像力や言葉のセンスがない自分には無理かもしれない…」そう感じる人もいるのではないでしょうか?

確かに創造力が必要だったり、意訳する翻訳と聞くと難しいイメージを持ってしまいますよね。
ですが「森谷式翻訳術」では感覚やセンスではなく、プロセスを論理的に説明をしています。
再現可能なスキルなので未経験の人でも習得できるというわけです。

トランスクリエーションを習得するメリットとは?

トランスクリエーションについてはなんとなくお分かりいただけたでしょうか?

ではそのトランスクリエーションを習得すると翻訳家として一体どのようなメリットがあるのでしょうか?
ここではそのメリットについて簡単にご紹介したいと思います。

  1. 高い技術を要するので一般の翻訳に比べると報酬が高い
  2. 一度スキルを習得すると継続して仕事の依頼を受けることが多い
  3. クリエイティブ要素が入る翻訳なのでやりがいに繋がり、楽しみながら仕事ができる
  4. 機械翻訳ではできないものなので、仕事に困ることはない
  5. 難易度が高く現状できる人材が少ないため、翻訳会社から重宝され長期的に稼ぐことができる
  6. スキルをしっかりと身に着けることで翻訳の仕事の幅が広がる

いかがですか?

そもそも翻訳自体が原文や単語の意味を忠実に訳すことを正義としていたので、意訳すること自体に抵抗や再現することに対して独自の難しさがあり、これまで理論的に指導できる人はほぼ皆無でした。
森谷式翻訳術では森谷先生がその実際のテクニックや翻訳手順を包み隠さず論理的に公開されています。

また最低限の英語力がないと翻訳者になることは難しいのですが、「森谷式翻訳術」は翻訳講義の中で英文解釈についての説明も盛り込まれているので自然と翻訳に必要な英語力がついてくるカリキュラムとなっています。

英語力に自信がなくても、英語力の底上げからサポートしてくれるのはとてもありがたいですね。

 

森谷式翻訳術でスキルを身に着けよう

今回は森谷式翻訳術とその要であるトランスクリエーションについてご紹介しました。

トランスクリエーションを身に着けることで、安定して稼ぎ続けることができると森谷先生はご自身でもって体現されていますね。

「好きな英語を使って、時間や場所を選ばず、安定的に収入が得られるだけでなく、英語力まで上がってしまう」

それを実現できるのが森谷式翻訳術です。

あなたも森谷式翻訳術で一生モノのスキルを習得して翻訳家としてデビューへの一歩を踏み出してみませんか?

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